【徹底比較レビュー】Mi Band5とMi Band6はどっちが買い?

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【徹底比較レビュー】Mi Band5とMi Band6はどっちが買い?

 

Banggoodから日本未発売のMi band6を入手したのでMi Band5とMi Band6の徹底比較レビューをしていきます!

 

 

ランニングとサウナが大好きな矢沢ゆめ(@yume_ism)です

 

 

XiaomiのMi bandがほしいけど5と6どっちを買ったらいいんだろう?

 

結構迷うと思うんですよね

 

正直、どっちが買い? って訊かれたら

 

  • 長く使うんだったらMi Band6
  • 気軽にお試しで使いたいならMi band5

 

これから、Mi Band5とMi Band6の比較レビューをしていくので、どちらが買いか比べてみてください!

 

2021年5月31日までの限定クーポンを使えば、約1500円割引でMi Band6を購入することができます

【比較レビュー】Mi Band5とMi Band6はどっちが買い?

Mi Band6はMi band5 のマイナーチェンジモデル

 

実際、Mi Band5とMi Band6を両方使ってみると、大幅なモデルチェンジをしたってわけではないんですよね

 

Mi Band6はMi band5に比べいくつかの+α機能が追加されていますが、一番の変更点は

 

『画面が大きくなった事とキレイに表示されるようになった』

 

ことだと感じます

 

1番大きな変更点:ディスプレイ画面が大幅に進化してる

 

画面の大きさが全然違う
  • Mi Band 6のディスプレイはサイズが1.56インチで約50%大きくなり、解像度が486x152ピクセル
  • Mi Band 5の1.1インチ、294x126ピクセル

 

Mi Band6を購入する前この説明をみたんですけど、実際Mi bandをみてみると

 

画面の大きさは同じ

Mi Band5とMi Band6ともに画面の大きさは同じ

以下 左Mi Band6 右MiBand5で説明していきます
 

え? なんのこと? 画面の大きさ同じじゃん!

 

ってなったんですけど、よ~くみると表示される画面の大きさが結構ちがうんですよ

Mi Band5とMi Band6はディスプレイの表示画面が結構違う


Mi Band6は楕円形になっていて、フル画面で表示

Mi Band5は正方形で、表示画面が結構小さめ

 

真正面からじゃ分からなかったけど、傾けるとかなりの違いがあるっ

 

そして、Mi band5にはホーム画面に戻る〇のタッチパネルがあります

Mi band5にはホーム画面に戻る〇のタッチパネルがあります

 

画面に戻る時は毎回これをタッチしなきゃいけないのでちょっと不便

Mi Band6では撤廃され、タッチスクリーンだけで戻ることができます

 

Mi Band6の画面の発色はスマホと一緒のキレイさ

 

画面の大きさだけでなく、表示されるキレイさも結構差があります

画面の大きさだけでなく、表示されるキレイさも結構差がある

 

もう、Mi Band6ってスマホの画面とキレイさは変わんないです

 

かなりキレイになってるっ

 

初めて見たとき「スマホじゃん!」って思いました

 

Mi Band5でもキレイなのですが、6に比べるとドットの粗さがわかります

 

さらに、Mi Band6では有機ELが使われており、指紋防止コーティングされた強化ガラスで覆われているので、キズに強い仕様になっています

 

 

Mi Band6はディスプレイが大きくなったおかげでフルで表示されるようになりました

Mi Band6はディスプレイが大きくなったおかげでフルで表示される

Mi Band6はディスプレイが大きくなったおかげでフルで表示される2

 

Mi Bandはスマホにきた、LINEのメッセージを確認することができます

その際、画面が大きいMi Band6の方が表示される文字数も多いです

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追加機能2:SpO2(経皮的動脈血酸素飽和度)が測定可能

追加機能2:SpO2(経皮的動脈血酸素飽和度)が測定可能

 

SpO2は呼吸状態を測定します

健常者で96~99%くらい

 

医療機関だと指先で測るみたいです

 

そんなにつかうかなぁ?

 

同時に心拍数も測定してくれます

SpO2機能で同時に心拍数も測定してくれる

 

変更点3:スポーツ測定が11個~30個に増えた

 

ストレッチやダンスなどの項目追加

変更点3:スポーツ測定が11個~30個に増えた

よくわかんない項目も多い。。。

 

ランニング・ウォーキング・サイクリング・プール・ストレッチなどの項目もあるので困らないはず

 

 変更点4:キロ、タイム、カロリー表示が増えた

 

スポーツをする時にMi Band6では画面上の項目が追加されました

変更点4:キロ、タイム、カロリー表示が増えた

 

旗みたいなやつねっ

 

これはなにかというと、ランニングやウォーキングのみの表示ですが

例えば、5Km走ったらお知らせしてくれるという機能

 

例えば、5Km走ったらお知らせしてくれるという機能です

 

他には、ストレッチだったら何分やるかのタイマーセット

スポーツ時のタイマーセット

 

消費カロリーをセット

消費カロリーをセット

 

カロリーで運動するってきつくない。。。

 

変更点5:心拍計などのセンサーの位置が変わっている

 

Mi Band6ではSpO2が増えたのでセンサー部分は変わっていますが、特に気にする変更点ではないです

変更点5:心拍計などのセンサーの位置が変わっている

 

心拍計の機能も体感的には同じような気がします

 

同時に測ってみましたが、数値は1~2違うくらいなので、そこまで進化していないように思います

 

変更点6:画面のスクロールがスムーズ

変更点6:画面のスクロールがスムーズ

 

Mi Band5では1画面1項目しか表示されませんが、Mi Band6ではスクロール回転しながら表示することができます

 

変更点7:容量が増えた
  • Mi Band5▶メモリ512K ストレージ16M
  • Mi Band6▶メモリ2M ストレージ32M

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【まとめ】Mi Band5とMi Band6の変更点の比較

 

色々細かくご紹介したので、結構かわってると感じた方もいると思いますが、実際使ってみるとそこまで影響はないです

 

大きな追加機能としては

 

  • フルディスプレイになり、スマホのようなキレイな画面になった
  • SpO2
  • トレーニング項目の増加

 

SpO2はあまり使わなそうですし、トレーニング項目の追加といってもあまり一般的なものではないので、一番の決めては画面だと思います

 

Mi Band5とMi Band6とでは結構画面の大きさが違います

Mi Band5とMi Band6とでは結構画面の大きさが違う

 

それに、キレイさもパッと見で違うほど進化しています

Mi Band6の画面はキレイに進化している

 

有機ELで画面もキレイになり、強度もアップしました

 

表示できる幅もフルになり

Mi Band6の表示できる幅がフルになった

 

LINEを受信したときの文字数も増えます

 

機能自体はマイナーチェンジになりますが、スクロールや使いやすさはMi Band6の方が使いやすいです

 

次からはMi Band5とMi Band6の共通機能をさらっと紹介するよっ

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Mi Band5とMi Band6の共通機能

1.GPS機能は付いていない

 

ネットを検索するとMi Band6はGPS機能が付いていると書いてあるところもあって、普段ランニングするんで期待していたんですが、GPS機能はありませんでした

 

GPSで測定したい場合は、スマホを持ち歩いて連動させて使う必要があります

 

2.重さ、バッテリー容量は一緒

 

Mi Band5は22gでMi Band6は23gと1g違いですが、一緒とみていいでしょう

 

バッテリー容量は125mAhなので、2週間弱は充電しなくてOK

 

3.防水機能は5ATM(50m防水)

 

Mi Bandは別名「サウナバンド」とも呼ばれており、サウナ好きの間では有名です

 

わたし自身、サウナで使って、水風呂で使ってと温泉ではつけっぱなしです

 

何回か試していますが、全然使えていますので、防水機能は高い

 

4.ウォッチバンド・充電器は共通

 

だって、パッとみ形いっしょだもん

 

最後に、Mi Band5とMi Band6共通のお気に入り機能を紹介します!

 

心拍数を測れるのが面白い

 

手動で心拍を測ることもできますが、Mi Bandは時間を設定し自動で測ってくれます

 

自動で測る場合は時間を設定します

心拍を自動で測る時間を設定

1分、5分、10分、30分と設定があります

 

そしたら、ホーム画面で今の心拍を確認できます

ホーム画面で心拍の確認

 

リアルタイムに表示されるよ

 

忘れていましたが、歩数計も測定できます

 

手動で測定した場合

手動で心拍数を計測

 

Mi Band6だと上にゲージが出て、Relaxerと表示されるのでより、わかりやすいですね

Mi Band6だと上にゲージが出て、Relaxerと表示される

 

今のストレス状態も計測できる

 

ストレス状態ってなに?

 

今あなたは緊張してるか! っていうのが測定できます

今のストレス状態も計測できる

 

Relaxedが表示されているので、今は通常な状態

 

人前に出たときや、なんか恥ずかしいことがあった場合、数値が一気にあがると思います

 

Mi Bandをずっとつけっぱなしにしていると、随時、心拍数・ストレス度を計測してくれるので、後はスマホアプリを開いて

スマホアプリで心拍数、ストレス度の確認

 

あ~、あん時めっちゃストレス感じてる~って見るのが楽しいです!

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Mi Band5とMi Band6の値段比較

 

Mi Band5 3,600円

 

Mi Band6は日本未発売となっているので、海外サイトで購入する必要があります

 

わたしはBanggoodで購入しました

Mi Band6 5,555円+送料367円=5922円(変動あり)

 

Mi Band5▶3600円

Mi Band6▶5922円

 

約2,300円に違いがあります

 
機能はそこまで変わらないので、画面の大きさやキレイ差だけで2,300円アップは高いような気がしますが、わたし自身、2年とか壊れるまで使うタイプなんで、Mi Band6派です

 

お試しで使ってみたいという方はMi Band5でも事足りるので5で全然いいと思います

 

使ってみて思ったのが、Xiaomiは今人気なだけあって作りは結構しっかりしています

 

中華製品はどこか安っぽく、不自然なプラスチックを使っていたり、数ミリ左右違っていたりなんてことはよくありますが、Xiaomi製は全くそんな感じがしません

 

よく言われているのが、Xiaomiはお値段以上の商品

 

モノはいいので、Mi Band5・6ともに十分使いまくれます!

 

【重要】Mi Bandの日本語版・グローバール版・中国語版の違い

 

購入する前にこれは必ず知っておいたほしいです!

 

日本語版とグローバル版の比較:断然グローバル版を購入したほうがいい

 

Mi Band5は今、グローバル版と日本語版が発売されています

 

Amazonでみると

 

日本語版 4,490円

 

グローバル版3,600円

 

日本語版とグローバル版の機能は同じです

 

だったら日本語版の方がよくない?

 

日本語版だと、無理に日本語化した感じで不自然でカッコわるいんですよね

Mi Band5の日本語版の日本語表示

Amazonから引用

 

グローバル版だと機能表記は英語ですが、LINEや着信など違和感ない日本語で表示されます

グローバル版の日本語表記

 

違和感ないでしょ?

 

なので、安いグローバル版の購入をおすすめします

 

中国版とグローバル版の違い:安い中国語版がおすすめ

 

Mi Band6では日本語版がないので、中国語版かグローバル版を購入することになります

 

中国語版とグローバル版は全く同じだよ

 

中国語版は初期設定では、中国語になっていますが、英語表記に設定できるので

中国版は初期設定では、中国語になっていますが、英語表記に設定できる

 

値段の安い、中国語版の購入をおすすめします

 

Mi Band6 中国語版

 

Mi Band6 グローバル版

 

Banggoodでの購入の仕方をまとめてあるので、Mi band6を購入したい方は参考にしてください

【クーポンで格安購入】BanggoodでMi Band6を購入する方法を1から解説!

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【Mi Band5とMi Band6の比較レビューまとめ】マイナーチェンジながらもやっぱりMi Band6の方がテンションはあがる

 

もし、Mi Band5をすでに持っている状態だったら、Mi Band6はおすすめしないですね

 

画面表示はフルになり、機能画面でもちょいちょい見やすくはなりましたが、買い替えるほどではないです

 

機能ほとんど変わんないしね

 

Mi Band5とMi Band6の画面を比べた時に、やっぱりフル画面で発色のいいMi Band6の方はテンションはあがります

 

Mi Band5だと、キレイながらもドットの粗さもあるんで

 

後は値段ですね

 

Mi Band5▶3,600円

Mi Band6▶5,920円

 

わたしのように、壊れるまで長く使う方はMi Band6がおすすめ

 

お試しでMi Bandを使ってみたいという方は5がいいと思います