絶叫系が苦手な人はディズニーランドで克服するのが1番いいと思う

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絶叫系大好き、矢沢ゆめです

 

と、言いながら私も最初絶叫系苦手だったんですよね

 

まぁ程よく田舎にある小さな遊園地ってあるじゃないですか

あれでも無理

実際乗ったことはありますがギャーギャーワーワーで前に小さい女の子にチラ見される始末

 

バカにされてるんですよね

 

その子は騒ぎもせず平然と乗っていました

 

隣にいた友人からも恥ずかしい、騒ぎ過ぎ、あげくの果てには一緒に乗りたくない(笑)までいわれましたからね

 

じゃ、なんで絶叫系大好きなんていうのさ

え~っと、晴れて三重県にあるナガシマリゾートにあるスチールドラゴン2000にバンザイして乗ることができました

 

スチールドラゴンは日本一高低差があるジェットコースターです

あれ乗れれば自分の中でゴールかなって勝手に思っています

 

私もみなさんと同じく、苦手な時期は相当長かったです

そこまで沢山の遊園地経験がないですが全体を通してみるとディズニーランド、ディズニーシーが一番バランスがとれていて絶叫が苦手な方でも克服しやすいと思います

 

ここに来ていただいた方は『絶叫系を克服したい』という前向きな方だとおもいますので健康面や持病に関しては配慮していません

 

 

めちゃめちゃ苦手な人はディズニーランドがおすすめ

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ディズニーシーで乗れるようになるためにはランドが基礎だと思います

全部なんなく乗ることができればシーでは余裕のプレイを見せることができます

第三位 まずは絶叫系はこんな感じ!自転車並みの速度:ビッグサンダーマウンテン

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これが初心者の方におすすめです

目立った高低差もなく、左右に振られることもほとんどありません

速度も結構遅めです

これで速いという方は自転車で坂道を下ったことが無い人だと思われます

 

全然怖くないと思いますので次なるステップアップのために是非挑戦してみてください

POINT

レバーから手を放してみよう

できることならバンザイしてみよう

 

もちろん怖くなったらまたレバーに手を戻してもかまいません

これが長時間できるようになればレベルが上がったとみてOKです

 

第2位 落下とはこういうコト!ラストの落下のみ怖い:スプラッシュマウンテン

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ビッグサンダーマウンテンよりかは確実にレベルがあがります

 

大きめのダウンは3回ありますが3回目は結構長くて強烈です

はっきり言って怖いと思います

 

しかし、しかしですよ

これを乗れればディズーニーシーのアトラクションすべて攻めれます

断言できます

 

怖いのはたった2秒間だけです

ラストに

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このような絶景を目にすると思います(3回目)

 

すこしでも怖くなくなる技を伝授したいと思います

POINT

目線はそのまま

体全体のちからを抜こう

 

目線はとにかく大事です

このままの目線を変えないでください(写真の目線)

しかし落下しますので当然コースターは下に向かいます

 

ですがあなた自身は目線そのままの(写真の目線)

だいぶ怖さが半減しますよ

 

もし耐え切れなくなったら目をつぶってもかまいません

 

スプラッシュマウンテンでは目玉な落下は1回だけですが富士急なんか行くとこれが何回も続きます

まずは落下はこういうものだというのを体に覚えさせてください

 

第一位 スピードに慣れよう!速さが売り:スペースマウンテン

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一言でいえば速いだけ

高低差もなくただただスピード重視

POINT

リラックスして乗ろう

スピードに慣れよう

 周りは暗いため視界はほぼないですが星がキラキラしています

 

もしかしたら後半スピードになれ余裕になってくるかもしれません

そうしたらレバーから手を放してみてください

もっと行けそうならバンザイで(片手でもOK)

 

これも乗れたらシーでのアトラクションは余裕ですよ

 

レベルが高いコースターはこれ以上スピードが速いです

まずはこれでスピードある程度耐性をつけておくのが大切

 

 

ディズニーランドでのまとめ

作りが古いためか絶叫系の難易度にばらつきがあります

もしかしたらスペースマウンテンよりスプラッシュマウンテンの方が怖いとおもう方がいるかもしれませんが、この3つのアトラクションに乗れればシーでも余裕です

ビッグサンダーマウンテン→アトラクションへの慣れ

スプラッシュマウンテン→落下への慣れ

スペースマウンテン→スピードへの慣れ

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ディズニーシーの絶叫系は、はっきりいって怖さは全部一緒!!

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これマジです

ただタワーオブテラーだけ上から下に落下する(フリーホール)スタイルなので1番怖いですが怖さが一緒です(笑)

 

どういうことかというと、みなさんは絶叫系に乗っているとき『あぁ~これ以上行ったら死ぬ!!』っておもったことないですか?

 

『これ以上行ったらヤバイ』ってやつです

 

そこで終わるのがディズニーシーです

 

言葉で表現しますと

こわぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ(終了)くな~~い

 

これがすべてのアトラクションで共通します

多分すべてのアトラクションで一緒なので計算されて作られているんだと思います

 

ディズニーランドでいえばスプラッシュマウンテンは行き過ぎ

あれは結構怖いです

 

感覚的にはあれの途中で終わりっ!て感じです

 

スタート→こわ~~~い(終了)これ以上は死ぬ

 

怖いとこれ以上は無理っていう感情の狭間ですね

 

なので感覚的にはどれ乗っても一緒なんですよ!!

しかしジャンルが違う怖さなので詳しく説明していきます

 

 

第4位 とにかく前後左右の振りが激しい:インディ・ジョーンズ・アドベンチャー・クリスタルスカルの魔宮

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このアトラクションはスピードは無いです

そのかわり急に止まったり左右にグワァングワァン振られます

怖いというよりかは酔いや振り落とされそうな心配が出てくるアトラクションです

 

ラストに落下がありますがスプラッシュマウンテンに乗っているなら余裕です

1/3くらいしかありませんから

 

私はバンザイで乗っていますが違う意味で怖いです(笑)

 

レバーから手を放しやすい

Gの練習になる

バッグのチャックは絶対に閉めて

 

第3位 レイジングスピリッツ

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みなさん騙されちゃだめですよ!!

そうこのアトラクションには1回転が存在します

並んでいると指をさしながら『あそこ、絶対こわいよね!』って声が聞こえてきます

 

実際乗ってみてください

普通の走行と変わりませんよ(笑)

マジですマジです!!あんなの見かけだけ!!

あそこだけ特別こわかったらビンタしていいですよ(笑)

 

スピードはスペースマウンテンよりはっきりわかるぐらい遅いです

しかしビッグサンダーマウンテンよりかは攻めています

 

ちょうど中間ってとこです

コース全体をみると怖そうの見えますがホント見た目だけ!!

 

意外と敷居が低くたのしめると思います

 

 

第2位 後半半分が勝負!!センターオブ・ジ・アース

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このアトラクションは安全バーがありません

ってことはそんな恐怖がないっ!! ってことです

 

しかし後半はスピードが上がります

そしてタメが存在しない落下があります

スプラッシュマウンテンでは落下にタメがありますけどこちらはハイスピードのまま突入します

 

ですが後半スピードはスペースマウンテンと同等

落下はスプラッシュマウンテンほど攻めていません

 

なので二つが乗れていれば余裕

 

落下中目線に気をつければ全然いけますよ!!

 

前半はのろのろスピードなのでレバーにつかまらず膝の上に手を置いておくのも可能です

 

第1位 最終対決!!これに乗れれば勝ち!!タワー・オブ・テラー

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なんでタワー・オブ・テラーが一番怖いかっていうと非日常なんですよ

コースタータイプって車の延長みたいなところがありますからまだ慣れている部分があります

 

ですが上から下に落ちるなんて日常ありませんから慣れの問題で余計怖く感じます

しかもテーマはホラーですからね

余計に不安を煽ってきます

 

私も最初はずっと経験者の友達に『これって怖いの?』って70分ずっと聞いていました(笑)

 

乗り終わると息切れしてました(笑)

ホントにいやでしたね、ですが四回目以降はバンザイで乗っています!!

 

かってがわかったというのもありますし、慣れました

 

これも先ほど説明したとおり『もう限界』ってところで上昇します

POINT

落下時は両足、両手で踏ん張れ(背筋は曲げない)

落ちたときは全身の重心を下に、上にあがった時はキリンみたいに伸びるイメージ

上部をみよう(近くの目線だと余計怖くかんじるのでなるべく遠く、遠くに)

 

これでバンザイできるようになったらディズニーシーでは神レベル

 

だってバンザイしてる人圧倒的に少ないですよ

なんだったら私だけ??

YEAH!!! と優越感に浸ることもできます

 

ディズニーシーのまとめ

ランドを経験している方は2位~4位は難なく乗れます

これは反対にも言えることです

 

一番のクセモノはタワー・オブ・テラー

これだけジャンルが違うので結構な勇気が必要になります

 

インディジョーンズ→Gが強めだが比較的楽しみやすい

レイジングスピリッツ→見た目に惑わされてはダメ、見た目以上に怖くない

センター・オブ・ジ・アース→スペースマウンテンとスプラッシュマウンテンの融合

タワー・オブ・テラー→目線は上、落下時は踏ん張る

 

 

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目をつぶると怖いはウソ!?

これは私の実体験のお話です

高低差がないコースターは目をつぶっていても怖くありません

(ビッグサンダーマウンテン・スペースマウンテン)

だって急に落ちたりってしないですから

 

急に落ちたり高低差がある場合は直前まで目を開けておいた方がいい

いつおちるかわからないので確認ですね

 

タワー・オブ・テラー

意外と目をつぶっている方が踏ん張りがきく気がしますが、下を向かない方がいい

もしかしたら酔うかも

 

 

できればやってほしいコト・克服方法:絶叫系コースターのまとめ

動画で雰囲気を確認

ネタバレにはなりますが未知の世界のそのままダイブするより少しでも知っておいた方が怖さが半減します

 

リラックしよう

全身に力が入っていると余計怖く感じます

 

いつもより呼吸を意識しよう

腹式呼吸を行えばリラックスできます

 

目線は遠くにまたは上へ

近くを見ると余計速くかんじるのでなるべく見ないように

 

いけそうならレバーから片手でもいいので放してみよう

怖ければバンザイする必要はありません

両ひざに手を置いたりとそれだけでもOKです

 

積極的に乗って行こう!!

なによりもなによりも姿勢が大切!!

 

 

まとめ:でもやっぱり怖い

わかります、わかります

友人4人で行ったときはとりあえずランドだと三大コースターは乗ろう!シーだと四大コースタは乗ろう! ってなったんですよね

ひとつ終わるたびに後二つか~コレさえクリアできれば今日は終われるなんて楽しみにいってるんだが、拷問で行ってるのかわからない時代がありました

 

今になって思うことは目線は超重要!!

そして慣れるために戦う勇気も必要

 

最初は怖いって感情があるのは当たり前なんです

だって絶叫系に限らず経験したことないのって怖くくないですか?

 

いくら人から聞いてもそれぞれの恐怖度合が違うんで経験するしかないところもあります

 

しかし人間は慣れにとっても適した生き物です

そして刺激を求める生き物です

 

ランドやシーにいっても混んでる絶叫系ってありますよね

そこが一番スリルがあるアトラクションなんです

 

絶叫系に乗れたからと言って私生活になんら影響は出ませが、意外と日常会話の中にポロリと出たりするんで乗れた方が確実にカッコイイですよ

 

 

Have a nice day