【修理】UGGムートン スワロフスキーが取れたから直してみたよ!

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UGGスワロフスキーが取れたから修理

 

気付けばいつの間にやら

 

スワロフスキーとれてる~!

 

てなわけで、修理してみることにしてみました

 

修理したムートンブーツは

UGGペイズリーボタン

UGGペイズリーボタンです

 

修理にかかった費用:250円

所要時間:10分

 

で、できちゃいますよ!

 

ではスワロフスキーが取れた時の直し方を説明していきます

 

スワロフスキーが取れている様子

スワロフスキーが取れている様子

赤丸のところが知らぬうちにいなくなっちゃいました

 

ってわけで修理したいと思います

 

修理に必要なアイテム(2つ)

1.スワロフスキー#2058 SS7 クリスタル

スワロフスキー#2058 SS7 クリスタルこちらは手芸屋さんで購入しました

わたしは手芸に全く詳しくないので、ムートンブーツを履いて行き、店員さんに「取れた部分直したいんですけど、同じのありますか?」と相談したところこちらの

 

 

スワロフスキー #2058 SS7 クリスタル

 

 

を、紹介してくれました

 

この#2058 SS7という型番はお店の商品の型番ではなく、全国共通の型番です

ということは、手芸屋さんでこの型番を探せばOKということです

 

実際これをつかって修理しましたが、元からついていたもと同じです

全く同じにしか見えません

 

あの高価なUGGムートンに使われていたのが、こんなに安いアイテムだったとはちょっとショックでした・・・

 

2.ボンドGクリアー

ボンドG17

瞬間接着剤ではくっつかないと手芸屋の店員さんに教えてもらいこちらを購入

 

瞬間接着剤って布とか、革とかだとくっつかないみたいんなんですよね

初めて知りました

 

 

ここで注意です!

POINT

後から知ったのですが、G17ってボンド、中身が黄色なんですよ

乾いても透明になったりしないので透明の物を購入したほうがいいです

 

ボンドGクリヤー(同じ性能で、色が透明です)

100均でうっています

こちらを購入してください

 

わたしはさっきのボンドG17で修理しました

ボンドG17を使用しても目立ちはしませんが、クリアタイプの方がもっと目立たないのでクリアの方がいいですよ!

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スワロフスキー取り付け修理開始

1.準備するもの

先ほど購入した

  • スワロフスキー
  • ボンド

そして『つまようじ』です

修理するにあたってのポイント

G17だと黄色っぽいですよね。Gクリヤーだと透明です

 

2.爪楊枝にボンドをつける

直接ボンドから爪楊枝の先(とがっている方)につけるとやりやすいです

ボンドから爪楊枝の先につける

ちょっとピントがずれてしまいましたが、こんな感じにつけます

 

3.UGGムートンにボンドを塗る

UGGムートンブーツに爪楊枝で直接ボンドを塗っていきます

UGGムートンブーツに直接ボンドを塗る

こんな感じです

このボンドは瞬間接着剤みたいのように液体ではなく、ゼリーっぽいんですよ

液体ではないので塗るっていうか、つける感じになります

 

本当にこれでくっつくの? って感覚になると思いますがそれでOKです

キチンとくっつきますよ

 

4.スワロフスキー接着

スワロフスキー接着

このように貼り付けます

 

ただこれだとすこしボンドがみえてますので、新しい爪楊枝でまわりについたボンドをとっていきます

まわりについたボンドをとる

こんなにきれいに仕上がりますよ

わたしの場合ボンドが黄色なのでうっすら黄色感がありますが、クリアを使えばもっとキレイにしあがるとおもいます

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真正面からみた様子

真正面から見た様子

周りのスワロフスキーとも馴染んでます、というか一緒です

 

多分履いているうちにほかのところも取れる可能性があるので、そんなときはこの手順で行えば修理できますよ

 

そして、誰でも、初めての方でも修理できますので是非おためしください

 

ほかにもムートンブーツの色褪せ修理を自分でしてみたのでよかったら参考にしてみてください